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電気集じん技術の温故知新研究会
委員長:水野彰, 幹事:三坂俊明
設置期間
平成 19 年 9 月 〜 平成 21 年 3 月
目的・内容
コットレルが電気集塵装置を実用化して100年となり,日本でも電気集塵装置が導入され公害防止に大きな役割を果たしてきた。産業の成熟とともに日本では現在大型装置の需要が減少しているが,空調用など,新たな応用が発展しつつある。これまでに蓄積された電気集塵の技術と知識は今後,環境や健康を守り持続的エネルギー社会を構築していく上で極めて重要である。
本研究会は今まで我が国で電気集塵の発展に貢献された研究者,技術者に電気集塵装置の開発に係る日本の歴史,基礎的知見,社会的需要の変化と実機設計の考え方とその変遷,実機稼動に際しての問題点とその解決方法,などの技術的知見と経験を集大成することを目的とする。その知見がこれからの研究開発の発展の方向,技術的課題の解決に寄与することを期待する。
委員数 27名
電気集塵技術の温故知新研究委員会の報告書
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