第34回静電気学会全国大会開催案内

会 期:2010年9月14日(火)、15日(水)

会 場:鳥取大学工学部21,22,23講義室(〒680-8552 鳥取県鳥取市湖山町南4-101)

大会内容

学術講演:2010年9月14日(火)、15日(水)
     (一般講演)14日(火)、15日(水)
     (特別講演)1〜2件

臨時総会:14日(火)

懇親会:14日(火)18:00頃〜20:00, 場所:海陽亭(鳥取市賀露町)
    会費 5000円、同伴者(ご家族同伴歓迎) 3000円、正会員(大学院生)・準会員(学部生) 2000円

大会参加費:正会員 5000円、正会員(大学院生)・準会員(学部生) 3000円、賛助会員 5000円、協賛学会員 6000円、非会員 7000円

会場へのアクセス:JR山陰本線鳥取大学前駅より徒歩7分 
 詳しくは、 http://www.eng.tottori-u.ac.jp/outline07.html をご参照願います。

*開催場所の詳細およびプログラムは、決まり次第 静電気学会Web ページに掲載します。なお、英文アブストラクトも8月にWeb上で公開しますので、特許に係る内容にはご注意下さい。

*参加費は当日会場受付にてお支払い下さい。なお、事前にお支払い希望の方は学会事務局までご連絡下さい。

*懇親会は当日会場受付にてお申込下さい。定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めにお願いします。

*宿泊については学会での特別手配はありません。鳥取駅から最寄り駅(鳥取大学前駅)まで鉄道で約10分程度です。

第34回静電気学会学術講演会講演募集要項

応募資格:登壇者は会員に限ります。会員外の場合プログラム作成時に除かれますので、未入会の方は講演申込時までに入会手続きを取って下さい(希望会員種別ご確認のうえ、学会事務局に入会申込書をご請求下さい)。

講演時間:15分(講演10分,質問5分)

講演申込:次のように、Eメールにてお申込下さい
    下の<講演申込用Eメールのフォーマット>記載の12項目をメール本文に書いてください。特に最後の英文アブストラクト(Webページで公開します)を忘れないようお願いいたします。そして、講演原稿の電子データ(PDF原稿)を添付して送付してください。
    (宛先: 静電気学会事務局 <iesj@iesj.org> )

講演申込を受理次第,学会から「講演申込受理」のEメールを申込者宛に発送します。もしEメールが届かない場合は学会事務局までご連絡ください。

講演番号などが決まり次第、Eメールでお知らせするかWebページ上に掲載します。

申込期間:2010年7月15日(木)〜 7月23日(金)
     7月23日(金)正午必着のこと締切は厳守願います。原稿到着が遅れた場合、印刷スケジュールの都合上,該当ページが白紙となる可能性があります。

連絡先:静電気学会事務局
     TEL: 03-3815-4171または080-1002-6209、 Eメール: iesj@iesj.org

*学会誌への論文掲載: 提出された論文のうち6ページのものは、講演論文集に収録されるとともに、査読を経て採択されたものは静電気学会誌(全国大会論文特集)に原著論文として掲載されます

講演申込用Eメールのフォーマット

次の12項目を箇条書きにして、講演原稿の電子データ(PDF原稿)を添付して送付して下さい。
1行目: 「学術講演申込」
2行目: 分科番号
3行目: 講演題目
4行目: 所属先名
5行目: 発表者氏名
6行目: 発表者のよみがな
7行目: 連絡先の住所氏名
8行目: 学会誌掲載のための希望の有無(6ページの原稿の場合のみ)
9行目: 英文講演題目
10行目: 英文所属先名
11行目: 英文発表者氏名
12行目以降: 英文アブストラクト

4・5・10・11項目の登壇者の記号(左に○)、所属の記号(*、**)は,上付や半角にせずに全角のままでお送り下さい。1項目当たりの情報が多くて1行に入りきらないときは、2行に渡っても結構です。

部門 分科
A. 静電気基礎 A-1. 電荷発生、減衰(固体、粉体、液体) / 絶縁体の電気伝導 / エレクトレット / 表面、界面電気現象 / 環境電気
A-2. 放電現象 / 高電界現象 / プラズマ基礎
A-3. 電界計算 / 静電気測定法 / その他の静電気基礎
B. 静電気応用(I) B-1. 電気集じん / プラズマ環境応用
B-2. クリーンルームでの静電技術
B-3. 超微粒子制御
C. 静電気応用(II) C-1. 静電塗装(粉体、液体) / 静電植毛 / 静電分離,混合
C-2. 電子写真、静電印刷および関連技術
C-3. エレクトレット応用 / EHD
C-4. 静電マイクロマシン
C-5. バイオエンジニアリングへの応用
C-6. その他静電気応用技術
D. 静電気障災害 D-1. 電子デバイス・機器の静電気障害
D-2. 障災害事例調査報告
D-3. 障災害発生条件
D-4. 障災害防止技術 / 障災害関連問題

原稿の作成について

原稿の体裁: A4サイズを用い、書式の見本を兼ねた原稿作成要領を参考にして見やすいように作成して下さい。特に,図表などは白黒で印刷したときにわかりやすいように作成して下さい。また,写真を貼り付ける場合は印刷の関係上,解像度を300dpi以下に下げて貼り付けてください。英文でも結構です。図表等の大きさは、見やすさと全体のバランスをよく考えて作成して下さい。

ページ数: 2、4ページまたは6ページ(奇数ページ不可)。なお,6ページ原稿については講演論文集に収録されるとともに、静電気学会誌(全国大会論文特集)への投稿論文として自動的に査読プロセスへ送られます。査読を経て採択されたものは学会誌に原著論文として掲載されます。投稿論文としての取り扱いは学会誌投稿規定に準拠します。また,同原稿は全国大会フォーマットのまま査読を行いますが,採決されたものは学会誌フォーマットに変更していただく必要がありますことをご承知おき下さい。学会誌フォーマットについては、静電気学会誌の最新の1号、または、投稿用テンプレートをご参照下さい。

タイトル: 日本語と英語の両方を見本のように併記して下さい。

英文要旨: 講演原稿の冒頭に配置(200ワード以内)

図  表: キャプションも含めて、すべて英文で書いて下さい。